ご入居について

03.ご入居について

よくあるご質問

Q1. どのような人が入居できますか?
ご入居の資格条件は次のとおりです。
  1. 住宅型は、満60歳以上で入居時自立、要支援、要介護の方となります。お二人入居の場合は、いずれも満60歳以上で、入居時自立、要支援、要介護の方で、両者の関係は、夫婦もしくは原則として両者の血族関係が三親等以内の方となります。
  2. 介護付は、満60歳以上で入居時要支援、要介護の方となります。一居室一名入居となりますので、ご夫婦でご入居希望の場合は、二室のご利用となります。
  3. 当ホームの運営主旨をご理解頂き、他のご入居者様と協調した生活ができる方。
Q2. 住宅型と介護付はどういう違いがあるのですか?
  1. 住宅型は、お元気で生活を楽しまれる方はもちろん、将来の介護にご不安をお持ちの方、現在支援や介護を受けているが、サポートがあれば自立した生活も可能な方にお住まいいただけます。介護が必要となった場合、介護保険の在宅サービスをご利用頂けます。
  2. 住宅型は全部で142室ございます。間取りも広さも違うA〜Lタイプをご用意し、ご希望に合ったお部屋を選べるマンションタイプとなります。居室にはシステムキッチン、ユニットバスが標準装備、バルコニーも広いので、お庭感覚でご利用頂けます。
  3. 介護付は、介護認定(要支援・要介護)を取られ日常的に介護を必要とされる方にご利用いただけます。介護付は全部で72室あり、すべて「特定施設入居者生活介護」の指定を受けておりますので、介護保険利用者負担をお支払い頂く事で、24時間必要な介護サービスをお受け頂く事が可能です。
Q3. 入居に必要な費用は?
  1. 住宅型は、ご入居時に入居一時金およびヘルスケア管理費を同時にお支払いいただきます。介護付は、ご入居時に入居一時金および健康管理費を同時にお支払いいただきます。入居一時金は居室のタイプ・階数により異なります。
  2. 住宅型にお二人でご入居される場合は、加算入居一時金480万円とヘルスケア管理費324万円をお支払い頂く事でお二人とも同じ利用権を取得することが可能です。
Q4. 毎月の生活費はどれくらいかかりますか?
  1. 住宅型にお一人でご入居された場合は、管理費と厨房維持管理費合計で125,800円が必要です。それ以外に、食費、居室内で使用した電気、水道、電話、医療費等が必要です。
  2. 住宅型にお二人でご入居された場合は、管理費と厨房維持管理費合計で201,200円が必要です。それ以外の費用はお一人の場合と同じです。介護費、遊興費が必要な場合も考慮してゆとりある資金計画をお立ていただきます。
  3. 介護付にご入居された場合、管理費と厨房維持管理費合計で146,370円が必要です。それ以外に、食費、介護保険利用者負担(要支援1/6,069円〜要介護5/26,003円)が必要ですが、電気代と水道代は管理費に含みますので、別途お支払い頂く必要はございません。
Q5. 途中で退去した場合の一時金の扱いは?
入居一時金は預り金ですので、退去の際規定の算定方法により入居一時金は返還されます。
  1. 住宅型にご入居された方が15年以内にご退去された場合、次の返還金算定式に従って入居一時金の未償却分を返還いたします。
    入居一時金返還金=入居一時金×88%÷5,479日×契約終了日から償却期間満了日の前日までの日数
    15年を越えてお住まいになられた場合はご退去時の返還金はありません。また、15年を越えてお住まいになられても、新たな入居一時金のお支払いは不要です。
    ※ヘルスケア管理費の返還金算定方式も入居一時金の算定方式に準じます。
  2. お二人入居で、どちらかお一人が途中でご退去された場合は、加算入居一時金の未償却分を次の返還金算定式に従って返還いたします。
    加算入居一時金返還金=480万×88%÷5,479日×契約終了日から償却期間満了日の前日までの日数
  3. 介護付にご入居された方が7年以内にご退去された場合、次の返還金算定式に従って入居一時金の未償却分を返還いたします。
    入居一時金返還金=入居一時金×70%÷2,557日×契約終了日から償却期間満了日の前日までの日数
    7年を越えてお住まいになられた場合はご退去時の返還金はありません。また、7年を越えてお住まいになられても、新たな入居一時金のお支払いは不要です。
    ※健康管理費の返還金算定方式も入居一時金の算定方式に準じます。
Q6. 身元引受人がいなくても入居できますか?
  1. 身元引受人には、入居契約上の連帯責任に併せ、ご入居者様が入院・要介護になられた場合等に連絡・相談させていただくことになります。 もし、身元引受人をお立てになる事が難しい場合は、成年後見制度の利用等によりご入居いただく方法もありますのでご相談ください。
  2. 身元引受人をお立てになられない場合は、必ず「入居保証金制度」をご利用いただきます。この制度は、身元引受人を立てられる場合任意加入となります。
    ◆「入居保証金制度」とは
     @入居保証金=300万円/1居室(制度利用は任意、償却無・利息無の預かり金)
     A事業者は保証金を次のような場合の支払いに充当します。
      ア.急な入院・けがなどでご本人がお支払いできない医療費や諸雑費が生じた時
      イ.毎月の諸費用の支払いができなくなり、未払金を補填する時
      ウ.退去時の原状回復費用負担分の支払いに充当する時
Q7. 協力病院のサポート体制は?
エバーグリーンシティ・寺岡の経営母体は、医療法人松田会・松田病院です。単なる協力病院というだけでなく松田会グループとして充実した医療サポートを提供いたします。
  1. 松田病院は、当ホームに隣接した125床を有する協力病院です。日常の受診予約・通院介助等、入居者様に安心で快適な医療サポートを提供できるよう病院との連携を図っております。 特に通院介助はお一人お一人の受診に合わせて個別に対応させていただいております。
  2. 松田病院の診療科目には、「内科・消化器内科・リウマチ科・外科・整形外科・形成外科・リハビリテーション科・麻酔科・精神科・神経内科・眼科・歯科」があります。また、「東北股関節疾患センター」を病院内に開設いたしております。同病院は24時間緊急対応ができますので、夜間の緊急受診・入院等の場合でも安心です。
  3. 協力病院は、松田病院以外に寺岡クリニック、エバーグリーン病院(老人性認知症疾患専門病院)がございます。また、平成21年に地下鉄泉中央駅近くに「仙台脳外科クリニック泉中央」を平成26年には「仙台形成外科クリニック泉中央」を開設し、更なる医療サポート体制を整えております。
  4. エバーグリーンシティ・寺岡には、週3回の往診日がございます。協力病院寺岡クリニックよりホームドクターが来て医務室での往診と各居室への訪問を行っております。日頃の体調管理、健康相談も気軽に受けられる事でご入居者様の心のケアにつながればと思います。
Q8. 住宅型で介護が必要になった場合の対応は?
  1. ホームには、皆様の生活サポートを行う為に生活相談員がおります。相談員は介護認定の取得からケアマネージャーとの連携も行い、必要なサポートを適切に受けられるように常に入居者に寄り添います。
  2. 要介護認定を受けた場合、担当のケアマネージャーが、生活支援をプログラムし、訪問介護、訪問看護、デイケア、デイサービス等のサービスを受ける事が可能です。館内にはヘルパーステーションがございますので、スムーズにヘルパーを派遣し皆様を支えます。
  3. 介護度が高くなり住宅型での生活が困難になった場合は、介護付への住み替えが可能です。住み替える場合は、本人の意志はもちろん、主治医の判断なども必要です。将来介護付に移動し、24時間体制で十分な介護を受けることができることは、大きな安心です。
Q9. 夜間の緊急時の対応は?
  1. ホームの夜勤体制は、介護士3名、看護師1名の合計4名が皆様の生活をお守りいたします。また、夕方から翌朝まで、専属の警備員が館内の異常や来訪者の対応をし、皆様の安全をお守りいたします。
  2. 各居室には非常通報装置やナースコールが装備されており、体調不良や精神不安時に通報する事ができます。夜勤の看護師は通報を受け迅速に対応し、隣接する松田病院の医師と連絡を取り必要な処置と病院搬送を行います。
Q10. 認知症になっても入居は続けられますか?
  1. ご入居後に認知症の症状がでても、ホームの提供する介護サービスや訪問介護等を利用すれば日常生活を営め、他の入居者様にご迷惑がかからない場合、入居は可能です。
  2. 認知症の症状が悪化し、他の入居者又は従業員の生命に危害を及ぼし、又はその切迫した恐れがあり、ホームにおける通常の介護方法や接遇方法ではこれを防止することができない場合は、ご入居の継続が難しいことがあります。
  3. 上記の場合、(医)松田会・エバーグリーン病院(老人性認知症疾患専門病院)での専門治療、入院治療を斡旋させていただき、松田会グループとしてサポートさせて頂きます。
Q11. 地震などの災害に対する備えは大丈夫ですか?
  1. エバーグリーンシティ・寺岡は、大きな地震の不安を解消する為『免震構造』システムを採用いたしました。激しい地震でも免震装置が揺れをゆるやかにするため、建物のひび割れや倒壊、家具の転倒や器物の破損等を最小限にする効果があります。
  2. 大災害時に心配な事は、ライフラインが止まり孤立することです。停電になり、テレビ等で情報が得られないと不安が募ります。エバーグリーンシティ・寺岡では、非常用発電装置を備え停電時でも一部の電気は利用することが可能です。災害時にはいち早く館内放送で、皆様に情報提供を行い安心につなげます。
  3. 飲料水と食糧の備蓄については、救援物資が届くまでの日数を想定して2日分の準備をしておりますが、各入居者におかれましても2日間ほどの食料と飲料水の備えはお願いしております。水は大量に備蓄しておりますので、復旧に数日を要しても問題ありません。
Q12. お買物や駅までの交通手段は?
  1. 地下鉄泉中央駅までは、路線バス(宮城交通)とパークバス(仙台セントラルバス)があります。路線バスは、本数も多く早朝から夜間まで利用できます。パークバスは、エバーグリーンシティ・寺岡の玄関前が停留所なので、マイカー感覚で利用できます。
  2. 仙台市中心部(一番町)までは、上記の路線バス及びパークバスから地下鉄を利用して行くこともできますが、エバーグリーンシティ・寺岡では「仙台市街シャトルバス」を毎週運行しております。一番町のデパート前にお送りし、午後お迎えに参ります。
  3. 近くのスーパーやホームセンターにも、毎週シャトルバスでお買物にお連れいたします。平成20年オープンした「仙台・泉プレミアムアウトレット」も人気のショッピングスポットになりました。
Q13. 別荘のように時々利用することもできますか?
  1. 時々ご利用したい場合や、たまに利用するという場合は、別荘感覚でご利用頂く事ができます。居室の管理をホームにご依頼いただければ、換気、設備点検、清掃などの有料サービスもございますのでご安心下さい。
  2. 将来入居したいが、まだ少し早いとお考えの方は、『エバーグリーンシティクラブ』のご入会をお勧めします。定期的に入居状況やイベント情報などをご案内し、「賞味会」 や「夏祭り」などにご参加頂くことが可能です。